SaaSモデルの月額費用定額制システム開発サービス(コンシューマー向け、ASP、イントラネットアプリケーションを提供)

基本情報

イノベーションによる生産性向上を実現する知識集約型企業として

ネットスパイスでは、ソフトウェア開発は知識集約型の仕事だと考えています。

ここ数年情報技術の進化が著しく、ソフトウェア開発においても、生産性の向上・効率化をもたらす手法や思想が普及しています。

ネットスパイスではこれらの知識(手法、思想)を積極的に導入しています。

昨今マスメディアでは「技術者不足」が発生していることが報道されており、中国やインドでのオフショア開発が盛んですが、 このような労働集約型の特徴である人員増加(人海戦術)で対応するのではなく、 ネットスパイスでは知識の導入により「イノベーション」によって生産性を高めることで対応します。 ネットスパイスでは、これらの知識を集約して独自に開発したサーバーアプリケーション「ミームス」を用いて、 インターネット経由でソフトウェアを提供するサービスを行い (昨今SaaSと呼ばれるようになっています)、コンテンツ制作からプログラミング、 サーバ保守までを社内スタッフだけでワンストップで対応しています。

貴重な「人」のためのイノベーション

弊社では、先に述べた生産性を高める知識により、労働時間が多いといわれるIT業界において、 完全週休2日を実現し、残業もほとんどなくなりました。

また、弊社が用いているプロジェクト管理手法やアジャイル型の開発手法によって、 お客様担当者の作業負荷の軽減も実現しています。

お客様にはビジネスに専念していただくためのイノベーションを

例えば、新しいサイトを立ち上げる際には、初期にはいろいろな機能が盛り込みたくなるもの。 それらの要求をドキュメントベースのやり取りで、会議を重ねると、どんどん時間が浪費されて、肝心のビジネスが進みません。

ネットスパイスでは、まずビジネスを立ち上げるために必要最小限の機能を用意し、 PDCAサイクルでシステムを育てる、という考え方で進めます。 まず、お客様には早くビジネスをスタートしてもらい、売上を上げていただくことを優先して考え、 提案させていただいています。ネットスパイスではこのサービスを「月額費用定額」で提供しています。 費用が増えることを気にして、機能追加を控える必要はありません。

ミームスという名前の由来

1976年に動物行動学者のリチャード・ドーキンス博士により発案された文化的遺伝子「ミーム」が語源となっています。 文化の伝承や言語などの伝達される過程を生物学の進化に比して考えるにあたり、生物学の遺伝子(gene)にあたるものをミーム(meme)と 名づけました。 ネットスパイスでは、自分たちで開発するシステムを「遺伝子のように複製される文化的情報の単位であるミームが集まったシステム」、 「ミーム」=「知識」と考え、その複数形として「ミームス」と名づけました。

会社名株式会社ネットスパイス
会社名・英名Netspice Inc.
設立2000年4月
資本金10,000,000円
本社大阪市
所在地 大阪オフィス
541-0041 大阪市中央区北浜2丁目3番6号北浜山本ビル3階 [大阪オフィス 地図]
TEL 大阪オフィス:06-4706-6060
社員総数12名(2007年4月現在)
監査法人監査法人
取引銀行りそな銀行
三井住友銀行
帝国データバンク企業コード582377677
東京商工リサーチTSR 57-162115-5

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